大阪・関西万博|海外パビリオンのレストラン情報まとめ|予約できるお店と注目の味
大阪・関西万博を訪れるなら、
各国のパビリオンを巡るだけでなく
世界の本格グルメを味わえるレストランも
大きな楽しみのひとつですよね。
日本にいながら異国の味を体験できるのは、
グルメ好きさんにとっては
見逃せないポイントだと思います!
✅ 会場内の人気レストランや予約情報を事前にチェック!

ここでは、万博会場内で話題の
海外パビリオンのレストランを中心に
予約ができる店舗や
「これは外せない!」というおすすめメニューを
わかりやすくまとめてみました。
ぜひお出かけ前にチェックして、
限られた時間の中でも美味しいグルメを
計画的に楽しんでくださいね。
✅ 2025年6月15日時点|事前予約ができる海外パビリオンは?
最新の状況(2025年6月15日時点)では、
海外パビリオンで事前予約ができるお店は
ポルトガル館の「Mar de PORTUGAL」だけです。
ただし、こちらはとても人気が高いので
「気づいたらもう予約が埋まっていた…」という声も
実際によく耳にします。
私の知り合いも、
「キャンセル待ちになっちゃったけど諦めなくてよかった!」
と後日無事に行けたそうですよ♪
✅ 確実に予約するコツ
「Mar de PORTUGAL」の予約ページは、
来場予定日の30日前の朝9時にオープンします。
このタイミングを狙ってアクセスするのが、
確実に席を取るコツです!
✅ その他の海外パビリオンは?
現時点では、ポルトガル館以外の
海外パビリオンに併設されているレストランで
オンライン予約を受け付けているところは
確認されていません。
以前はベルギー館もネットから予約できたのですが、
6月10日時点では公式ページに
「現在当ページからのご予約は承っておりません」と
記載されています。
そのため、今後の状況が変わる可能性もあるので
気になるお店があれば
大阪万博の公式サイト内「グルメ」ページを
ときどきチェックしておくと安心です!
大阪万博2025|海外パビリオンレストラン一覧&人気メニュー
気になるパビリオン名をチェックして
世界の美味しいもの巡りを計画してみてくださいね♪
| パビリオン名 | 人気のメニュー例 |
|---|---|
| スペイン | ピンチョスの盛り合わせ |
| UAE | ラクダミルクのアイス、デーツのお菓子 |
| スイス | ラクレットチーズ、ハムとチーズの盛り合わせ |
| インド館 | バターチキンカレー、マンゴーラッシー |
| 北欧 | フグレンのコーヒー、シナモンロール |
| トルコ | ドネルサンド、ピデ、バクラヴァ |
| イギリス | アフタヌーンティー、フィッシュ&チップス |
| ベルギー | ベルギーワッフル、ビーフシチュー、ベルギービール |
| 韓国 | ヤンニョムチキン、チーズボール |
| マルタ | ウサギ肉のパスタ、地中海料理 |
| フランス | ベーカリーではクロワッサン、本格ビストロ料理も |
| チェコ | クネドリーキ、チェコビール |
| サウジアラビア | ラムやエビのグリル、ジャリーシュ、ミーファ |
| ベトナム | フォー、バインミー |
| クウェート | マクブース(ラム肉の炊き込みご飯) |
| オーストリア | シュニッツェル、ザッハトルテ |
| ルーマニア | 煮込み料理やスープなど家庭の味 |
| アゼルバイジャン | 伝統的なお菓子、ワイン |
| イタリア | ピザ、カルボナーラ、ジェラート |
| ルクセンブルク | ソーセージプレート、ポテトフリッター、ルクセンバーガ |
| セルビア | ミートパイ、グリル料理 |
| モナコ | ワイン各種、3種のテイスティングセット |
| バーレーン | エビの串焼き、デーツのスイーツ |
| シンガポール | カヤトースト、チキンライス、ラクサヌードル |
| マレーシア | ロティチャナイ |
| ハンガリー | グヤーシュ、パプリカを使った料理 |
| ドイツ | ソーセージ盛り合わせ、ドイツビール |
| トルクメニスタン | ピシメ、シェク・シェキ |
| ポルトガル | エッグタルト、タコ料理、鱈コロッケ、レイテクレム |
| ポーランド | ピエロギ、バルシチ |
✅ いろんな国の味をちょっとずつ楽しんで♪
日本にいながら世界を旅しているような気分が味わえるのは
万博のレストランならではです♪
お腹を空かせていろんな国の屋台やレストランを
ぜひはしごしてみてくださいね!
フランス館|ベーカリーとビストロで贅沢なひとときを

ル・ビストロ 営業時間:9:00〜21:00(※日によって変わる場合あり)
フランス館では、1階のベーカリーと2階の「ル・ビストロ」
2つのスタイルでフランスの美味しさを堪能できるんです。
まず1階の「La Boulangerie」は、
あの有名なメゾンカイザー創業者が監修していて、
中でも焼き立てのクロワッサンがとにかく大人気!
香ばしいパンから広がるバターの香りは思わず深呼吸したくなるほどで、
いつも行列ができているのも納得ですよ。
2階にある「ル・ビストロ」では、
本格的なフレンチを落ち着いた空間で楽しめるのが魅力。
シャンパンや紅茶と合わせて、
普段はなかなか味わえないアルザス地方の郷土料理などもいただけます。
「せっかくだしフランスの雰囲気に浸りたいな」
そんな気分のときにはぴったりのレストランですよ♪
ドイツ館|本場気分でビール片手に乾杯しよう!
営業時間:9:00〜21:00(※日によって変動あり)
ドイツ館のレストラン「オイシイ!ドイツ」は、
その名前のとおり「ドイツってこうだよね!」を味わえる
カジュアルな雰囲気が魅力です。
看板メニューはやっぱりソーセージ!
パリッとした歯ごたえとジューシーな肉汁がたまらなくて、
本場のドイツビールと一緒にいただくと、
美味しさがさらに引き立ちます🍻
お皿にはザワークラウト(キャベツの酢漬け)や
ホクホクのポテトも添えられていて、
ボリュームもしっかり。
ドイツ産ビールを片手に、
お昼から乾杯している人の姿も多く見かけますよ。
「お腹いっぱいがっつり食べたいな〜」というときも、
「ちょっと一杯だけ立ち寄りたい!」というときも、
気軽に入りやすい一軒です♪
スイス館|ハイジの物語みたいな癒し空間

営業時間:9:00〜21:00(ラストオーダー 20:30)
スイス館の「ハイジ・カフェ」は、
まるでアルプスの自然や『ハイジ』の世界に
ちょっとだけ迷い込んだような、
ほっこり落ち着けるカフェです。
特に人気なのは、とろけるラクレットチーズ。
あつあつのチーズをパンや野菜にかけて食べると
ほっぺが落ちそうな美味しさです🧀
ほかにもハムとチーズの盛り合わせや、
スイーツ系メニュー、カフェドリンクも充実していて
「ちょっと休憩したいな」というときにぴったり。
店内は木のぬくもりに包まれていて
思わず長居したくなっちゃうかも♪
ただ、混雑時は入場制限がかかることや
一部メニューが売り切れになることもあるので、
時間に少し余裕をもって立ち寄ると安心です。
ベルギー館|ワッフルの甘い香りに誘われて
営業時間:9:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
ベルギー館にある「REVIVE -甦-(リヴァイブ)」は、
甘いものが好きな方なら思わず立ち寄りたくなる話題の一軒。
看板メニューのブリュッセルワッフルは、
外はサクサク&中はふんわりの絶妙な食感で、
アイスクリームやホイップクリーム、
チョコソースを自由にトッピングできるので
甘党さんにはたまらない一皿です🍦
「しっかりご飯も食べたいな」という方には、
じっくり煮込んだビーフシチューもおすすめ!
ベルギービールも一緒に楽しめるので、
お昼からちょっと贅沢に「ビール片手にワッフル」なんて方も
たくさん見かけますよ♪
ちなみにお店の前の売店では
ワッフルをテイクアウトできるので、
小腹が空いたときのおやつに買って帰るのも◎です。
ルーマニア館|ほっとする家庭料理で癒されよう
営業時間:10:00〜21:00
ルーマニア館の外壁に大きく掲げられた「食堂」という文字、
ちょっと気になった方も多いのではないでしょうか。
館内のレストラン「春 -HARU-」では、
素朴で温かみのあるルーマニアの家庭料理を
気取らず味わえるのが魅力です。
スープや煮込み料理を中心に、
素材の味を活かしたシンプルな味付けは
どこかホッとできるやさしさで、
「お腹に優しいものを食べたいな」というときにもぴったり。
日本ではあまりなじみのないメニューに
挑戦できるのも楽しみのひとつで、
新しい味に出会いたい方にもおすすめです。
小さなお子さんや少食の方でも
安心していただけるメニューばかりなので、
ゆっくり休憩がてら寄ってみてくださいね♪
セルビア館|お肉をがっつり食べたい日に
営業時間:9:00〜21:00
「お肉をお腹いっぱい食べたい!」
そんな気分のときは、セルビア館がぴったりです。
特に人気なのが、セルビア風の「ミートパイ」。
サクッと焼き上げたパイ生地に、
ぎゅっと詰まったひき肉とチーズの組み合わせは
ボリューム満点で、食べ応えもばっちりです。
そのほかにも、香ばしく焼き上げたケバブや
グリル料理など、中欧らしい
力強い味わいのメニューがずらり。
香ばしい匂いにつられて、
つい立ち寄ってしまうお客さんも多いそうですよ♪
がっつりエネルギーチャージしたい方は、
ぜひセルビア館で本場の味を堪能してみてくださいね。
🍕 イタリア館|EATALYで本場の味を気軽に楽しもう
営業時間:11:00〜21:00
イタリア館の「EATALY(イータリー)」は、
大阪万博の中でも特に人気が高いレストランなんです。
本場イタリアさながらのピザやパスタを求めて
平日でも2時間ほど待つ方もいるほど…!
それだけ多くの人が、「一度は味わってみたい!」と
訪れているのがわかりますよね。
EATALYのピザはオーダーが入ってから
石窯で丁寧に焼き上げるので、
外はカリッと香ばしくて、中はもちっとした食感がたまりません。
デザートにいただけるジェラートも
フレーバーがたくさんあって、暑い日でもペロリと食べられます♪
店内はイタリアらしい明るく開放感のある雰囲気で、
「ここに来て良かった〜!」と感じるお客さんが多いのも納得です。
「せっかくだし、万博でイタリアの味をしっかり満喫したい」
という方には、ぜひ立ち寄ってみてほしい一軒です。
🥙 サウジアラビア館|IRTHでスパイシーな中東グルメを満喫
営業時間:11:00〜21:00
サウジアラビア館にある「IRTH(アース)」は、
万博グルメの中でもじわじわ注目を集めている人気スポット。
店内ではスパイスの効いたラム肉のグリルや
香ばしいエビのグリル、ナンのような「ミーファ」など、
普段なかなか日本では出会えない中東ならではの料理を味わえます。
一緒にいただける伝統的なサウジコーヒーは
香りも豊かでお料理とも相性バツグン!
盛り付けもとっても華やかなので、
思わず写真を撮りたくなってしまうかも…♪
お昼から夕方にかけては特に混み合うことが多いので
行列を避けたい方は少し時間をずらして行くのがおすすめです。
異国情緒たっぷりの空間で、
特別な中東の味をゆっくり楽しんでくださいね。
クウェート館|異国気分を味わえるスパイスごはん
営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー 20:00)
クウェート館のレストラン「シドラ」では、
アラビア半島の家庭の味をそのまま楽しめる
ちょっと珍しいメニューが揃っています。
中でも一度は食べてみたいのが、
ラム肉の炊き込みご飯「マクブース」。
スパイスとトマトで香り豊かに炊き上げたごはんに
ホロホロに煮込んだラム肉がどーんとのっていて、
スパイスの香りとお肉の柔らかさがクセになると評判です。
ほかにも、トマトベースの煮込みや
ミルクを使ったドリンクなど、
「こんな味の組み合わせがあるんだ!」と
思わず驚くようなメニューにも出会えます。
異国の家庭料理をお手軽に体験できるので、
ちょっとエキゾチックな雰囲気を楽しみたい方に
ぴったりのレストランですよ✨
北欧館|街角カフェ気分でほっとひと息
営業時間:10:00〜21:30
北欧館にある「The Nordic Food Bar」は、
北欧らしいシンプルで洗練されたカフェメニューを
気軽に楽しめるのが魅力です。
まずはぜひ試してほしいのが、
ノルウェー発の人気カフェ「Fuglen(フグレン)」が提供する
こだわりのスペシャルティコーヒー。
香りが豊かで、飲み口はスッキリ。
ブラック派さんもラテ派さんもきっと満足できる味わいですよ☕️
コーヒーのおともには、
北欧らしい大きめのシナモンロールがぴったり。
ほんのりスパイスが香るやさしい甘さで、
一口食べるたびに幸せな気持ちになれます。
さらに、小腹が空いたときには北欧の定番ミートボールもおすすめ!
木の温もりを感じるインテリアの中で、
まるで北欧の街角カフェにいるような気分で
ほっと一息つける時間を過ごしてくださいね。
散策の合間に立ち寄る休憩スポットとしてもぴったりです♪
UAE館|砂漠の国ならではのちょっと特別なスイーツ体験
UAE(アラブ首長国連邦)館では、
中東ならではのゴージャス感と伝統を感じられる
グルメ体験が待っています✨
中でも注目なのは、ラクダのミルクを使った
ドリンクやアイスクリーム。
クセが少なくほんのり甘くて、
「美容にいいらしいよ」と話題になるのも納得の味わいです。
さらに、**デーツ(ナツメヤシ)**をたっぷり使った
焼き菓子やスイーツが揃っていて、
ちょっとしたお土産に買って帰る方も多いそう。
キラッと光るゴールドのパッケージは、
思わずSNSに載せたくなる華やかさです。
砂漠の国らしい珍しい食材と
どこか非日常感のある贅沢な雰囲気を
ぜひここで体験してみてくださいね。
「いつものスイーツとはちょっと違うものが食べたいな」
という気分のときにぴったりですよ🧡
ポルトガル館|まるでリスボン旅行気分!
営業時間:10:30〜21:00(ラストオーダー 20:00)
ポルトガル館の「Mar de PORTUGAL ーまるでポルトガルー」は、
海外パビリオンの中でも唯一、事前予約ができる
人気のレストランとして話題です。
【予約したい方はこちら】
ポルトガル館の Mar de PORTUGAL の予約ページへ
看板メニューは、やっぱり本場仕込みのエッグタルト
「パステル・デ・ナタ」。
サクサクのパイ生地にとろっと濃厚なカスタードが詰まっていて、
甘さ控えめだからコーヒーとの相性もばつぐん!
テイクアウトもできるので、ちょっとした食べ歩きにもおすすめです。
さらに、タコを使ったサラダやごはんもの、
鱈のコロッケやポルトガル風クリームブリュレ「レイテクレム」など
海の国らしいメニューも人気。
白ワインと一緒に味わえば、
まるでリスボンの街角にいるような気分になれますよ♪
口コミでも「大満足だった!」という声が多いので、
予約枠が埋まる前にチェックしておいてくださいね。
マルタ館|島国らしさを感じるちょっと新しい美味しさ
営業時間:9:00〜21:00
マルタ館のレストラン「ザ・マルタ・テーブル」は、
地中海の小さな島国・マルタらしい
ユニークな料理が楽しめるお店です。
看板メニューのひとつが、
マルタの伝統料理として有名な「ウサギのパスタ」。
香味野菜とトマトでじっくり煮込んだウサギ肉は
クセがなくてやわらかく、初めての方でも食べやすいと評判です。
このほかにも、魚介の煮込み料理やオリーブを使った前菜など
地中海のさわやかさを感じるメニューが色々と並んでいて、
ちょっとだけ特別な気分を味わえるのが嬉しいポイント。
「普段はあまり食べられない味に出会ってみたいな」
そんな方にはぴったりの一軒ですよ。
なかなか馴染みのないマルタ料理だからこそ、
新しい味の発見がきっと楽しめるはずです♪
バーレーン館|スパイス香る大人のエスニックカフェ
営業時間:10:00〜19:00
バーレーン館の「The Kingdom of Bahrain Pavilion Cafe」は、
スパイスの香りが食欲をそそる中東料理を
気軽に楽しめるカフェスタイルのお店です。
一番人気は、スパイスでしっかりマリネされた「エビの串焼き」。
グリルで香ばしく焼き上げたエビはプリッとした食感で、
ひとくち食べるたびにじゅわっと旨味が広がります。
ほかにも、香り高いごはんを使ったプレート料理や
デーツ(ナツメヤシ)を使ったスイーツなど、
ちょっと大人な雰囲気のエスニックメニューが揃っています。
少し贅沢な価格帯ではありますが、
見た目も華やかなので写真映えもばっちり。
「いつもと違う中東の味を楽しみたいな」
というときにぴったりのカフェですよ。
混み合う時間を避けて、ゆっくり味わってみてください♪
ベトナム館|屋台気分でさっぱり癒しごはん
営業時間:9:00〜21:00
ベトナム館にある「SAIGON 屋台」は、
やさしい味わいのベトナム料理を
気軽に楽しめるフードブースとして人気です。
おすすめはやっぱりミックスフォー!
鶏や牛の旨みがギュッと詰まったあっさりめのスープに、
つるっとした米粉麺が絡んで、最後に香草をトッピングすれば
まるで現地の屋台で食べているような気分に♪
ほかにも、シャキシャキ野菜を挟んだバインミー(ベトナム風サンド)や
つるんと食べやすい蒸し春巻きなど、定番メニューが揃っています。
テイクアウトOKなので、
ちょっと小腹がすいたときや、歩き疲れたときの休憩にも◎
あっさりヘルシーなので、胃もたれが気になるときのリフレッシュにもぴったりです。
お散歩ついでにベトナムの屋台気分を楽しんでみてくださいね♪
インド館|スパイスの香りに誘われる本格カレータイム
インド館のレストランでは、
スパイスの豊かな香りが広がる本格的なインド料理を
気軽に楽しむことができます。
人気No.1はやっぱりバターチキンカレー!
まろやかでコクのある味わいは日本人の口にもなじみやすくて、
「インドカレーは初めてかも…」という方にもおすすめです。
セットで飲みたいのは、
爽やかで甘さが嬉しいマンゴーラッシー。
カレーのあとに飲むと口の中がスッとリセットされて気持ちいいですよ。
さらに、サクッと軽いサモサや、
香ばしく焼いたタンドリーチキンやティッカ、
ほっとする甘さのチャイなど、
インドらしいメニューがしっかり揃っています。
スパイス好きさんはもちろん、
ちょっと冒険してみたい方にもぴったり!
異国の味をのんびり楽しんでみてくださいね🍛✨
シンガポール館|屋台気分を気軽に味わえるカフェ

営業時間:9:00〜21:00
シンガポール館の「Shiok!カフェ」は、
多民族国家ならではの豊かな味を
カフェスタイルで気軽に楽しめるお店です。
まず味わってほしいのが名物の「カヤトースト」。
ココナッツミルクと卵で作った甘〜いカヤジャムを
香ばしく焼いたトーストで挟んでいて、
サクッとした食感とやさしい甘さに思わず笑顔になれますよ。
朝ごはんやおやつにぴったりです♪
さらに、ジューシーなチキンライスや
スパイスの香りがたまらないラクサヌードルなど、
まるで東南アジアの屋台を歩いているような
気分に浸れるメニューがずらり。
店内は明るくモダンで、
ちょっと一息つきながら本場の味を味わうのにぴったりです。
「せっかくだから色々つまんでみたい!」という方にもおすすめですよ♪
スペイン館|陽気に楽しむ色とりどりのタパス
スペイン館では、
見た目も鮮やかなスペイン料理を
思いきり楽しめるメニューが揃っています。
注目はなんといっても、19種類ものピンチョスやタパスが
セットになった豪華な盛り合わせ!
少しずつ色々な味を楽しめるのはもちろん、
グラスワインと一緒にいただけば、気分はもう本場スペイン♪
さらに、ピンチョスを前菜にしてメイン料理を選べる
お得なコース料理も用意されていて、
お腹も心も大満足です。
陽気でにぎやかな雰囲気の中、
お友達や家族とシェアしながら
「これ美味しいね!」と盛り上がれるのもポイント。
「せっかくならみんなでわいわい楽しみたいな」というときに
ぜひ立ち寄ってみてくださいね✨
ハンガリー館|心も体も温まる家庭料理をひとくち
営業時間:14:00〜19:00
ハンガリー館の「ミシュカ キッチン&バー」は、
どこか懐かしくてほっとするような
伝統の家庭料理が楽しめる人気スポットです。
看板メニューはやっぱりグヤーシュ。
牛肉と野菜をパプリカでことこと煮込んだ、
スープ仕立てのシチューです。
ほんのりスパイシーなのにどこか優しくて、
食べ進めるうちに体の芯からぽかぽかに。
そのほかにも、ハンガリー特産のパプリカを
ふんだんに使った一皿や、素朴なパン、
手作り感たっぷりのスイーツなど、
ヨーロッパの中でもちょっと珍しい食文化を
気軽に体験できちゃいます。
「他ではなかなか味わえない!」と口コミでも高評価。
思わずまた来たくなるリピーターさんが多いのも納得です。
イギリス館|ロンドン気分で優雅なティータイムを
営業時間:9:00〜21:00
イギリス館の1階にある「QUEEN」では、
ロンドンの上品さを感じる空間で
イギリスの伝統料理を味わえます。
おすすめは何といってもアフタヌーンティー。
3段のスタンドに可愛く盛り付けられたスコーン、
サンドイッチ、ケーキは思わず写真を撮りたくなる可愛さで
紅茶との組み合わせはもう幸せそのもの…♡
ちょっとしっかり食べたい方には、
サクサクに揚げた白身魚とポテトの「フィッシュ&チップス」も人気です。
しっかりしたボリュームでお腹も心も大満足。
クラシックな内装に囲まれて過ごすティータイムは
ちょっとした贅沢気分を味わわせてくれますよ。
さらに2階にはジョニーウォーカーのカフェバーも!
こちらはスコーンが隠れた人気で、
混雑を避けてゆったり楽しみたい方にぴったりの穴場です。
チェコ館|ほっこりチェコごはん×ビールでちょっと贅沢気分
営業時間:10:00〜21:00
チェコ館のレストランは、
「せっかくだしお昼からビールを一杯…!」なんて
ちょっと特別な時間を楽しみたい方にぴったりのスポットです。
中でもおすすめは、
鴨のローストをふわっと生地で包んだ「クネドリーキ」。
洋風の肉まんみたいな感じで、
しっとりした食感とお肉の旨みが広がります♪
しかも、チェコと言えばビール!
ここでは本場のチェコビールを
なんと3種類の注ぎ方で楽しめるんです。
店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、
おつまみをちょこっとつまみながら
昼間からのんびり乾杯するのも贅沢でいいですよね☺️
異国気分を味わいながら、
ヨーロッパ中部ならではの“ほっこりごはん”を
ぜひ試してみてください🍺✨
ポーランド館|懐かしさを感じるほのぼの家庭料理を
営業時間:9:30〜21:00
ポーランド館の「ポーランド・ティスト」は、
どこかおばあちゃんの家に帰ったような、
心がホッとするごはんが並ぶレストランです。
料理はベジタリアンセットとお肉セットから選べて、
特に人気なのが、肉セットに入っているピエロギ。
もちもちの皮にやさしい味の具が包まれていて、
見た目は水餃子みたいだけど食べると不思議とクセになるんです。
テーブルを彩る可愛いポーランド陶器も
SNS映えすると女性に人気で、
「写真撮りたくなっちゃう!」という声も多いんですよ♪
ボリュームはしっかりあるのに
重すぎず胃にやさしいから、
たくさん歩いた後のひと休みにもぴったり。
気取らずのんびり過ごせる空間で、
素朴で優しいポーランドの家庭料理を
ぜひ味わってみてくださいね🌷✨
韓国館|ピリ辛で元気チャージ!本場屋台気分を満喫
営業時間:10:00〜21:00
韓国館にあるフードコート「韓国料理bibim’」は、
ちょっと小腹を満たしたいときもガッツリ食べたいときも使いやすい、
何度でも立ち寄りたくなる便利スポットです。
人気のヤンニョムチキンやチーズたっぷりのチーズボール、
お祭り気分でかじりたいヤンニョムホットドッグなど、
手軽につまめるメニューがずらり。
もちろん、牛プルコギのカップ丼や
あったかスンドゥブ、参鶏湯の定食メニューなど、
お腹をしっかり満たしたいときにぴったりなメニューも充実しています♪
ちょっとピリ辛な味付けが食欲をそそって、
ついつい「次は何食べよう?」とリピートしたくなるはず。
お友だちとシェアしていろいろ試すのも楽しいですよ☺️✨
アゼルバイジャン館|大人時間を楽しむ癒しの空間
営業時間:9:00〜21:00
アゼルバイジャン館のレストランは、
まるで小さな庭園の中にいるような落ち着いた雰囲気が魅力です。
館内には「アゼルバイジャンの木」「日本の木」「友情の木」という
3本のシンボルツリーがそっと佇み、
上品で洗練された空間を演出しています。
バーエリアでは、香り豊かなワインと相性ぴったりの伝統スイーツや
軽めのフードメニューを気ままに味わえます。
とくにアゼルバイジャン産のワインは、
コクがありながらすっきりとした後味で人気なんですよ。
お昼頃には一部の料理が売り切れてしまうこともあるので、
できれば午前中のゆったりした時間帯がおすすめ◎
都会の喧騒を忘れて、ちょっと大人のグルメ時間を楽しんでみてくださいね。
ルクセンブルク館|穴場で味わうほっこりグルメ

営業時間:10:30〜20:00(ラストオーダー19:30)
ルクセンブルク館のフードコートは、
パビリオンを見学した後にほっとひと息つける、
知る人ぞ知る穴場スポットです。
メニューはホスピタリティの専門学校が監修していて、
ルクセンブルクの郷土料理を日本人の好みに合わせた
親しみやすい味わいに仕上がっています。
特に人気なのは、ローストビーフをサンドしたホットドッグや
カリッと揚げたポテトフリッター、ジューシーなルクセンバーガなど
しっかり食べたい方も大満足のボリューム感。
他の人気店ほど混雑していないので、
広めの座席でゆったりランチを楽しめるのが嬉しいポイントです。
お昼からワインを片手に、
ルクセンブルク気分でちょっと贅沢な時間を過ごしてみてください🍷
トルクメニスタン館|素朴でちょっと懐かしい中央アジアの味
営業時間:12:00〜18:00(ラストオーダー 17:00)
トルクメニスタン館の最上階にある「スープラ」は、
中央アジアならではの素朴な郷土料理を味わえる、
ちょっとレアなスポットです。
一度は食べてみたいのが、名物のピシメ。
外はカリッと香ばしく、中はふわふわで、
かじるとほんのりとした甘みが広がる、
おやつにもぴったりの揚げパンです♪
現地では温かいお茶やコーヒーと一緒にいただくのが定番なので、
小さなティータイムを楽しむのもおすすめ。
ほかにも、かりんとうのような食感のシェク・シェキなど、
小さな伝統菓子もあって、
異国情緒を味わいながらどこかホッとするのが魅力です。
なかなか出会えない中央アジアの味、
せっかくの万博だからこそぜひ体験してみてくださいね🫖✨
モナコ館|特別な日に寄りたくなる大人のワインバー
営業時間:11:30〜21:00
モナコ館にあるワインバーは、
まるで有名ホテルのワインセラーに来たような
ちょっと非日常を感じられる隠れ家空間です。
店内には厳選されたフランス産ワインがずらり。
プロのソムリエさんが丁寧にテイスティングの提案をしてくれるので、
ワイン初心者さんでも気負わず楽しめます。
人気は3種類のワインを飲み比べできるテイスティングセット。
グラス1杯だけでも1,600円〜と少し贅沢ですが、
「せっかくだし、今日は特別に」という気分にぴったりです。
雨の日などは人が分散するので意外と穴場になることも。
静かな時間に、大人だけのゆったりグルメ体験を味わってみてください。
トルコ館|スパイス香る“世界三大料理”を気軽に
営業時間:記載なし(お店にて要確認)
トルコ館のレストランでは、
バリエーション豊かな“世界三大料理”のひとつ・トルコ料理が楽しめます。
人気の「ドネルサンド」は、
香辛料でマリネしたお肉をじっくりローストし、
野菜や特製ソースと一緒にピタパンにぎゅっと包んだ
ボリューム満点の一皿。
出来立てを頬張る瞬間はまさに旅気分です。
さらに、チーズやお野菜をのせて焼き上げる
トルコ風ピザ「ピデ」や、
ヨーグルトソースを使ったさっぱりメニューもあり、
香り豊かなのにどこかほっとする味わいです。
食後には、甘さと香ばしさが絶妙な「バクラヴァ」に、
濃いめに淹れた紅茶やチャイを合わせて
ゆっくり味わってみてくださいね。
マレーシア館|多文化グルメを味わうワクワク食堂

営業時間:9:00〜21:00
マレーシア館の「マカン・マカン by A1ダイニング」は、
マレー、中華、インドの文化がギュッと詰まった
屋台気分を味わえるカジュアルレストランです。
一番人気は、やっぱり「ロティチャナイ」。
鉄板で焼き上げるパリパリ&もちもち食感は、
一度食べるとやみつきに。
他にも、スパイスが効いた「ナシゴレン(焼き飯)」や
甘辛い「ミーゴレン(焼きそば)」、
ココナッツ香るマレー風カレーなど
どれも旅行気分で味わえるメニューばかり♪
食べ歩きしているような気分になれるから、
ちょっと小腹を満たしたい時も
しっかり食べたい時も頼りになる一軒です。
異国の屋台村に飛び込んだようなワクワクを、
ぜひ楽しんでみてくださいね✨
オーストリア館|ほっこり伝統料理と甘いスイーツで癒される
営業時間:
- 10:00〜:コーヒー&ケーキのみ
- 11:00〜14:00:ランチ(ラストオーダー 13:30)
- 14:00〜16:00:準備中
- 16:00〜:コーヒー&ケーキのみ
- 17:00〜20:00:ディナー(ラストオーダー 19:30)
オーストリア館の「Flavors of Austria」は、
素朴で心まで温まるお料理とスイーツが自慢のレストラン。
おすすめは、薄く伸ばしたお肉をサクサクに揚げて
仕上げにレモンをギュッと絞る「シュニッツェル」。
レモンの爽やかさが後を引く美味しさです。
食後のお楽しみには、
しっとり濃厚な「ザッハトルテ」や
甘酸っぱいリンゴが香る「アプフェルシュトゥルーデル」など
スイーツも種類豊富。
ヨーロッパのあたたかみを感じる店内で
コーヒーとケーキをのんびり味わう時間は
ちょっとした自分へ🌏 まとめ|世界の“美味しい”を一度に味わえる!大阪万博でグルメ旅行気分
大阪万博2025では、各国のパビリオンに併設されたレストランで、
その国の伝統の味を日本にいながら本格的に体験できます。
例えば、窯から出したてのイタリアンピザや、
ジューシーなドイツのソーセージとビール、
焼き立てのクロワッサンが香るフランスのベーカリー、
アルプスを思わせるスイスのチーズ料理など、
会場を歩くだけで“世界の食めぐり”が叶います。
一日で色んな国の料理を少しずつ楽しめるのは、まさに“食の万博”ならでは。
ぜひこの記事をヒントに、どの国から味わうか計画してみてください。
ちょっと贅沢な気分を味わいながら、
あなたらしい美味しい思い出をたくさん作ってくださいね!のご褒美にもぴったりですよ☺️